2006年12月06日

運転補助装置とは

当店では、身体の不自由な方が自ら運転されるための各種装置の取り付けや改造も行なっています。

各種装置の一つ、運転補助装置をご紹介します。
運転補助装置とは、右半身が不自由な方が左半身だけで運転できる装置です。
運転方法は、既設のアクセルペダルを左足で操作することで、アクセル操作ができるようになります。

当店では3種類の運転補助装置を取り扱っています。

その1 左アクセルペダル LA−1
左アクセルペダル LA-1
左アクセルペダルが吊り下げ式の一番単純なタイプです。
装置を使用する際に、既設のアクセルペダルを誤って踏まないために、遮へい板を設置しています。

その2 左アクセルペダル LA−2
左アクセルペダル LA-2
左アクセルペダルと遮へい板が一体になった床置き式です。
左アクセルペダル全体は簡単に取り外すことができ、ほとんどの車種に取り付け可能な汎用性の高いタイプです。

その3 左アクセルペダル LA−3
左アクセルペダル LA-3
左アクセルペダルと既設アクセルぺダルが跳ね上がるタイプです。
上に既設アクセルペダルが跳ね上がるので、足元のスペースが広く取れます。

3タイプとも左アクセルペダルを取り外し、または、収納でき、
通常のように既設アクセルペダルで運転することもできます。

当店には、左アクセルペダルLA−2を装着した試乗車もありますので、お気軽に運転補助装置をお試しください。
(確実にご試乗いただくために事前に電話でご確認の上、ご来店ください。)

また、運転補助装置の取り付けなどには、公的な助成制度を利用する
こともできます(助成制度は各自治体で要件などが異なります)。
助成制度については当店ホームページのこちらをご覧ください。

「このような装置は凄く高いのでは?」と思われている方もおられるかと思いますが、運転補助装置は取り付け工賃込みで8万円からあり、
助成制度を利用できれば、ご負担も少なくなります。
装置自体も簡単に取り付けることができますので、割と身近なものとして考えていただけるものではないかなあと思います。

運転補助装置のお問い合わせやご試乗、カタログをご希望の方は、
お気軽に当店までご連絡ください。
スズキアリーナ高田ゆめタウン吉田店
フリーダイヤル 0120−42−1350
メール info@sat-yume.co.jp

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



posted by はなちゃん at 16:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 福祉車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が家も主人が左半身が悪いので、ハンドルに
ポッチをつけています。自分で運転できるって世界が広がりますよ!!
Posted by だいちゃん at 2006年12月06日 21:36
だいちゃんさんへ
コメントありがとうございます。

ご主人様は、ワゴンアール+に乗られているのでしょうか?

>自分で運転できるって世界が広がりますよ!!
そうですね。
僕も世界が広がりました。
ただ今、7年目のドライバーです。
Posted by きんちゃん at 2006年12月07日 10:13
ワゴンR+に乗っています。この車は乗りやすいです。主人が倒れたときに私が免許を取りに行こうと思ったけれど主人がまた乗り出したので、とうとう私は免許とりませんでした。いつも主人の運転でこのあたりをドライブしています。
主人は60歳です
Posted by だいちゃん at 2006年12月07日 21:27

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